無印の開きやすいノートを使い始めた

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去年からなるべく日記を付けることにした。といっても去年は4月くらいまで続けた後、しばらく休んでいて12月に復活というような状況だけど。

今年は1月1日から毎日続いている。まだ1週間だけど。

去年はほぼ日の英語版Plannnerを使っていた。しかしちょっとサイズが小さいなと思うことが多かった。そこで今年は無印の開きやすいノート(A5サイズ、ドット方眼)を試してみている。

今の所かなり書きやすく、このノート最高!という気持ち。

ノートに何を書いているかというとだいたいは

  • 1日のできごとや感想
  • 読んでいる本のメモ
  • 見た映画の感想

こんなもの。

本は感想というよりもほんとにメモ。気になった文章とか。それを受けて自分がおもったこととか。読みなが書いているので数日にわたって同じ本についてのメモが記載さていることになる。書籍単位でまとめてメモをとったほうがいのか悩んだけど、いまのところメモも日記みたいなものもぜんぶ時系列で書き出すことにしている。不都合がでてきたら別のやり方を考えてみよう。

 

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映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」の感想

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おさらいしておくのがおすすめ

楽しみにしていたんですけど。後悔していることが。やっぱり1作目の「キングスマン」をもう一度見返しておけばよかった。

というわけでこれからキングスマン:ゴールデン・サークルを見に行く人には、1作目をもう一度みておさらいしておくのがおすすめです。

監督は前作に引き続きマシュー・ヴォーン。あの「キック・アス」を撮った監督です。今回の作品でもなんとなくアクションの撮り方、音楽の使い方、エログロのコメディータッチの見せ方がキック・アスっぽい印象があります。

開始10分位でおなかいっぱいになった

やりすぎー。アニメかー。みたいな印象を抱いてしまってひいてしまった。とはいえあれが期待されてたことなんだろうし期待以上のものになっているのはわかる。ただどうしても個人的にはラインを超えてしまった感じ。

イギリス VS アメリカ

ちょいちょいアメリカ dis なセリフとかが出てきて面白かった。

ケンタッキーといえばフライドチキンとか、バーボンとスコッチの話とか。描写もね。なんといってもテンガロンハットだし。名前もテキーラ、ウィスキーだなんて。

そういえば、さいしょにポピーが登場したシーンでゴールデン・サークルの新入りに食べさせたのがハンバーガーでしたね。そして解除コードはビバラビーガン。ビーガンというのもなんだか揶揄してる感じがあります。

ハリーはなぜ裏切り者を見抜けたのか

正直まったくわからなかった。裏切り者が語る理由もいまいちハリーが見抜く要因にはなっていないような。

カントリーロードが胸にしみる

マーリンが歌い上げる「カントリーロード」はひとつのクライマックス。

正直あのシーンは泣きそうになった。

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まとめ

アクションシーンは十分に楽しめました。ただ期待していたガジェットはいまいちかなー。スパイ映画なのでもうちょっとおどろくようなアイテムが出てくるとテンションがあがったようにおもう。

それから対立の構図も弱かったように思う。やはり1作目は超えられないのかなー。そんな感想でした。